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凧

訓読み
たこ・いかのぼり
tako / ikanobori

kite

詳細情報

画数5画
頻度順位#2950
部首几つくえ(2画)

説明

Kite - a character invented in Japan, and one that goes by octopus in the east and squid in the west.

筆順

読込中...
画数5

文化的背景

語源

日本で作られた国字。几に巾を組み合わせ、風を受ける布の形を表す。

象徴

正月の遊び。江戸では垂れた足を蛸に見て「たこ」と呼び、上方では烏賊に見て「いかのぼり」と呼んだ。読みが二つ残るのはこの東西の差による。

詩歌

俳句 (Haiku)

凧きのふの空のありどころ

A kite in the sky — exactly where yesterday's sky was.

与謝蕪村
1777

よくある質問

「凧」の意味は?

「凧」は kite を意味する漢字です。

「凧」の読み方は?

訓読みは たこ、いかのぼり (tako, ikanobori)。

「凧」の画数と部首は?

画数は5画です。部首は「几(つくえ)」です。