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露
音読み
ロ・ロウ
RO / ROU
訓読み
つゆ
tsuyu
dew · tears · expose · Russia
詳細情報
画数21画
頻度順位#928
部首雨あめ(8画)
筆順
読込中...
画数21
構成要素
露=
雨路
あめ+路
文化的背景
語源
雨を表す「雨」と「路」(外の道)から成り、外に置いて雨にさらされた水滴、すなわち露を表す。
象徴
露と現れを象徴し、「露出」「露骨」「朝露」など現れることを表す。「朝露」は儚さを、「露骨」は遠慮のなさを示す。
季節
9月〜10月の秋を象徴。朝露・白露など秋の二十四節気と結びつく。俳句で秋の季語。
言葉・表現
四字熟語
襲名披露
しゅうめいひろう
襲名披露
人生朝露
じんせいちょうろ
人生朝露(人生のはかなさ)
電光朝露
でんこうちょうろ
はかないもののたとえ
風餐露宿
ふうさんろしゅく
野宿して苦労すること
詩歌
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ
Poem #1 from Hyakunin Isshu
天智天皇
7世紀和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける
Poem #37 from Hyakunin Isshu
文屋朝康
10世紀和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
契りおきし させもが露を いのちにて あはれ今年の 秋もいぬめり
Poem #75 from Hyakunin Isshu
藤原基俊
不明和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
村雨の 露もまだひぬ まきの葉に 霧立ちのぼる 秋の夕暮れ
Poem #87 from Hyakunin Isshu
寂蓮法師
12世紀