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霜
音読み
ソウ
SOU
訓読み
しも
shimo
frost
詳細情報
画数17画
頻度順位#2151
部首雨あめ(8画)
筆順
読込中...
画数17
構成要素
霜=
雨相
あめ+相
文化的背景
語源
「雨」と音符「相」から成る形声文字。空から降る白い結晶を意味する。霜害・初霜・霜月などに使用される。
象徴
霜と冷たさを象徴し、「霜降」「秋霜」など寒さの到来を表す。「霜月」は11月を、「秋霜烈日」は厳格さを示す。
季節
10月〜11月の晩秋から初冬を表す。霜降・霜柱は季節の移り変わりを告げる。俳句で冬の季語。
言葉・表現
四字熟語
秋霜烈日
しゅうそうれつじつ
秋霜烈日(厳格なこと)
ことわざ・慣用句
霜降りの季節
しもふりのきせつ
霜が降り始める晩秋の頃
詩歌
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きを見れば 夜ぞふけにける
Poem #6 from Hyakunin Isshu
中納言家持
8世紀和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
心あてに 折らばや折らむ 初霜の おきまどはせる 白菊の花
Poem #29 from Hyakunin Isshu
凡河内躬恒
10世紀和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに 衣かたしき ひとりかも寝む
Poem #91 from Hyakunin Isshu
後京極摂政前太政大臣
13世紀