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音読み
U
訓読み
あめ・あま-・-さめ
ame / ama / same

rain

nature

詳細情報

画数8画
頻度順位#950
部首あめ(8画)

筆順

読込中...
画数8

文化的背景

語源

雲から水滴が落ちる形を象形した文字。天から降る水を意味する。「雨天」「梅雨」など天候を表す語に使われる。

象徴

雨は「恵みの雨」として豊穣と浄化を象徴する。「雨降って地固まる」として困難後の結束を表す。日本の稲作文化において神聖視され、季節感を表す自然の文字。

関連する文化・場面

  • 梅雨の雨音

季節

6月の梅雨は日本の気候の特徴。春雨・秋雨など季節ごとの雨に名前がある。

言葉・表現

四字熟語

黒風白雨

こくふうはくう

砂嵐の中の突然の雨

晴耕雨読

せいこううどく

晴れの日は耕し雨の日は読書

砲煙弾雨

ほうえんだんう

激しい戦闘

干天慈雨

かんてんじう

困っている時に訪れる待望の助け

五風十雨

ごふうじゅうう

天候が順調で平和なこと

硝煙弾雨

しょうえんだんう

激しい戦闘

旱天慈雨

かんてんじう

困っている時に訪れる待望の助け

雨奇晴好

うきせいこう

雨でも晴れでも美しい景色

雲雨巫山

うんうふざん

男女の情事

櫛風沐雨

しっぷうもくう

風雨にさらされて苦労すること

櫛風浴雨

しっぷうよくう

風雨にさらされて苦労すること

晴好雨奇

せいこううき

晴れも雨も美しい景色

朝雲暮雨

ちょううんぼう

男女の情事

巫山雲雨

ふざんうんう

男女の情事

翻雲覆雨

ほんうんふくう

態度が定まらないこと

ことわざ・慣用句

雨降って地固まる

あめふってじかたまる

困難を乗り越えると状況は良くなる

詩歌

和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))

村雨の 露もまだひぬ まきの葉に 霧立ちのぼる 秋の夕暮れ

Poem #87 from Hyakunin Isshu

寂蓮法師
12世紀