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草
音読み
ソウ
SOU
訓読み
くさ・くさ-・-ぐさ
kusa / kusa / gusa
grass · weeds · herbs · pasture · write · draft
naturewisdom
詳細情報
画数9画
頻度順位#967
部首艸くさ(6画)
筆順
読込中...
画数9
構成要素
草=
艹早
上下:草かんむり+早
文化的背景
語源
「艹」(草冠)と「早」から成る形声文字。地面に生える小さな植物全般を意味する。「草原」「雑草」など自然を表し、「草書」など文字の様式名にも使う。
象徴
自然と生命力を象徴し、たくましく生える野草を表す。「草の根」として民衆を、「草分け」として先駆者を示す。
関連する文化・場面
- 草原を歩く
季節
春から夏にかけて生い茂る草は季節の移ろいを象徴。「草萌え」は早春の若草の芽生えを表す季語。
ゲーム
言葉・表現
四字熟語
浮草稼業
うきくさかぎょう
不安定な商売
草根木皮
そうこんもくひ
草根木皮(漢方薬の材料)
山川草木
さんせんそうもく
山川草木(自然)
一木一草
いちぼくいっそう
一本の木や一本の草
魯魚章草
ろぎょしょうそう
文字を書き間違えること
打草驚蛇
だそうきょうだ
不用意な行動で敵を警戒させること
ことわざ・慣用句
草の根を分けても
くさのねをわけても
徹底的に探す
詩歌
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を 嵐といふらむ
Poem #22 from Hyakunin Isshu
文屋康秀
9世紀和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
山里は 冬ぞさびしさ まさりける 人めも草も かれぬと思へば
Poem #28 from Hyakunin Isshu
源宗于朝臣
10世紀和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
かくとだに えやはいぶきの さしも草 さしも知らじな もゆる思ひを
Poem #51 from Hyakunin Isshu
藤原実方朝臣
10世紀