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末
音読み
マツ・バツ
MATSU / BATSU
訓読み
すえ・うら・うれ
sue / ura / ure
end · close · tip · powder · posterity
詳細情報
画数5画
頻度順位#456
部首木き(4画)
筆順
読込中...
画数5
文化的背景
語源
木の先端を示す指事文字。すえを意味する。「結末」「週末」など末を表す語に使われる。
象徴
終わりと先端を象徴し、「末期」として最後を表す。「週末」として一区切りを、「粉末」として細かさを示す。
言葉・表現
四字熟語
枝葉末節
しようまっせつ
枝葉末節(重要でない細部)
末法思想
まっぽうしそう
末法思想(世の末という悲観的な考え)
本末転倒
ほんまつてんとう
大事なことと些細なことを取り違えること
万劫末代
まんごうまつだい
万劫末代(永遠に)
詩歌
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
契りきな かたみに袖を しぼりつつ 末の松山 波越さじとは
Poem #42 from Hyakunin Isshu
清原元輔
10世紀和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
忘れじの 行く末までは かたければ 今日をかぎりの 命ともがな
Poem #54 from Hyakunin Isshu
儀同三司母
10世紀和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に あはむとぞ思ふ
Poem #77 from Hyakunin Isshu
崇徳院
不明