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木
音読み
ボク・モク
BOKU / MOKU
訓読み
き・こ-
ki / ko
tree · wood
nature
詳細情報
画数4画
頻度順位#317
部首木き(4画)
筆順
読込中...
画数4
文化的背景
語源
木の形を象った象形文字。幹と枝を表す。
象徴
樹木、自然、成長。五行思想では東と春を表す。
関連する文化・場面
- 大木の下で
季節
四季を通じて変化する木々は日本の季節感の基盤。新緑(春)、緑陰(夏)、紅葉(秋)、枯木(冬)と表情を変える。
ゲーム
言葉・表現
四字熟語
草根木皮
そうこんもくひ
草根木皮(漢方薬の材料)
山川草木
さんせんそうもく
山川草木(自然)
金口木舌
きんこうぼくぜつ
言論によって世を教導すること
悪木盗泉
あくぼくとうせん
徳のある人は不正を避けるべきこと
一木一草
いちぼくいっそう
一本の木や一本の草
盲亀浮木
もうきふぼく
ありえない出来事
枯木寒巌
こぼくかんがん
枯れた木と凍った岩(厳しい冬の景色)
枯木死灰
こぼくしかい
感情や欲望を捨て去った境地
ことわざ・慣用句
木を見て森を見ず
きをみてもりをみず
細部にこだわり全体を見失う
木に縁りて魚を求む
きによりてうおをもとむ
方法が間違っている
詩歌
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を 嵐といふらむ
Poem #22 from Hyakunin Isshu
文屋康秀
9世紀和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
朝ぼらけ 宇治の川霧 たえだえに あらはれわたる 瀬々の網代木
Poem #64 from Hyakunin Isshu
権中納言定頼
11世紀