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詳細情報
筆順
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画数12
構成要素
嵐=
山風
やま+かぜ
文化的背景
語源
「山」と「風」から成る会意文字。山から吹き下ろす激しい風、暴風雨を意味する。「嵐を呼ぶ」など激しい変化や困難を象徴する表現にも使われる。
象徴
嵐、激しい変化、自然の力を象徴。人生の困難な時期と、それを乗り越える強さを表す。
関連する文化・場面
- 嵐の前の静けさ
詩歌
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を 嵐といふらむ
Poem #22 from Hyakunin Isshu
文屋康秀
9世紀和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
花さそふ 嵐の庭の 雪ならで ふりゆくものは わが身なりけり
Poem #96 from Hyakunin Isshu
入道前太政大臣
13世紀よくある質問
「嵐」の意味は?
「嵐」は storm, tempest を意味する漢字です。
「嵐」の読み方は?
音読みは ラン (RAN)。訓読みは あらし (arashi)。
「嵐」の画数と部首は?
画数は12画です。部首は「山(やま)」です。