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画数13
構成要素
嫌=
女兼
おんな+兼
文化的背景
語源
「女」と「兼」から成り、きらうことを意味する形声文字。好まない気持ちを表し、嫌悪・機嫌・嫌いなどに使われる。
象徴
嫌は「嫌悪」「機嫌」として好まないことを象徴する。「嫌い」として苦手を、「嫌疑」として疑いを表す。拒否と感情を示す文字。
関連する文化・場面
- 憎しみを超える
言葉・表現
四字熟語
自己嫌悪
じこけんお
自分自身を嫌うこと
畏怖嫌厭
いふけんえん
恐れて嫌うこと
機嫌気褄
きげんきづま
機嫌の良し悪し
屠蘇機嫌
とそきげん
お屠蘇で少し酔った気分
ことわざ・慣用句
嫌われる勇気
きらわれるゆうき
人に嫌われることを恐れない強さ
よくある質問
「嫌」の意味は?
「嫌」は dislike, detest, hate を意味する漢字です。
「嫌」の読み方は?
音読みは ケン、ゲン (KEN, GEN)。訓読みは きら.う、きら.い、いや (kirau, kirai, iya)。
「嫌」の画数と部首は?
画数は13画です。部首は「女(おんな)」です。