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鳥
音読み
チョウ
CHOU
訓読み
とり
tori
bird · chicken
naturespiritual
詳細情報
画数11画
頻度順位#1043
部首鳥とり(11画)
筆順
読込中...
画数11
文化的背景
語源
鳥を象形した文字。とりを意味する。「野鳥」「渡り鳥」など鳥を表す語に使われる。
象徴
鳥と自由を象徴し、「野鳥」「飛鳥」「一石二鳥」など空を飛ぶ生き物を表す。「一石二鳥」は一つの行為で二つの利益を得ることを示す知恵。
関連する文化・場面
- 鳥が飛ぶ
季節
季節の移ろいを告げる渡り鳥。「雁」は秋、「鶯」は春の使者として、鳥の声は季節の到来を知らせる。
言葉・表現
四字熟語
一石二鳥
いっせきにちょう
一つの行動で二つの成果を得ること
花鳥風月
かちょうふうげつ
自然の美しい風物
花鳥諷詠
かちょうふうえい
自然の美を詠むこと
落花啼鳥
らっかていちょう
春の終わりの風情(花が散り鳥が啼く)
傷弓の鳥
しょうきゅうのとり
一度痛い目にあって用心深くなった人
籠鳥檻猿
ろうちょうかんえん
自由を奪われていること
籠鳥恋雲
ろうちょうれんうん
自由を求める心
ことわざ・慣用句
立つ鳥跡を濁さず
たつとりあとをにごさず
去る時は後始末をきちんとする
詩歌
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む
Poem #3 from Hyakunin Isshu
柿本人麻呂
7世紀和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
夜をこめて 鳥のそらねは はかるとも よに逢坂の 関はゆるさじ
Poem #62 from Hyakunin Isshu
清少納言
11世紀和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
淡路島 かよふ千鳥の 鳴く声に 幾夜ねざめぬ 須磨の関守
Poem #78 from Hyakunin Isshu
源兼昌
不明