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骨
音読み
コツ
KOTSU
訓読み
ほね
hone
skeleton · bone · remains · frame
詳細情報
画数10画
頻度順位#936
部首骨ほね(10画)
筆順
読込中...
画数10
構成要素
骨=
冎月
上下:冎+つき
文化的背景
語源
骨の形を描いた象形文字。ほねを意味する。体の骨格を表し、骨格・骨董・遺骨などに使われる基本的な漢字。
象徴
骨は「骨格」「骨髄」として体の構造を象徴する。「骨折り」として努力を、「気骨」として精神を表す。構造と精神を示す文字。
言葉・表現
四字熟語
彫心鏤骨
ちょうしんるこつ
苦心して創作すること
粉骨砕身
ふんこつさいしん
全力を尽くすこと
書画骨董
しょがこっとう
書画や骨董品
換骨奪胎
かんこつだったい
詩や小説などの翻案
骨肉相食
こつにくそうしょく
身内同士で争うこと
人品骨柄
じんぴんこつがら
人品骨柄(人柄と体格)
気骨稜々
きこつりょうりょう
気骨があって揺るがないこと
乱離骨灰
らりこっぱい
あちこちに散らばること
哀毀骨立
あいきこつりつ
悲しみのあまり痩せ細ること
ことわざ・慣用句
骨折り損のくたびれ儲け
ほねおりぞんのくたびれもうけ
苦労しても何も得られない
骨身に染みる
ほねみにしみる
深く感じる