←戻る 1165-1211頃
静
音読み
セイ・ジョウ
SEI / JOU
訓読み
しず-・しず.か・しず.まる・しず.める
shizu / shizuka / shizumaru / shizumeru
quiet
peacefulbeautiful
詳細情報
画数14画
頻度順位#764
部首青あお(8画)
旧字体靜
説明
Quiet/Calm - tranquility, stillness, inner peace.
筆順
読込中...
画数14
構成要素
静=
青争
青+争
文化的背景
語源
「青」と「争」から成り、しずかなことを意味する。争いがなく穏やかな様子を表し、静寂・平静などに使われる。
象徴
静は「静寂」「平穏」「内なる平和」を象徴する。日本の禅文化において重視される「静けさ」は精神修養の境地を表す。「静謐」「静観」として知性と落ち着きを意味する。
精神的意味
心の平静と穏やかさを表し、禅や武道において理想とされる精神状態。
アニメ・漫画
ゲーム
言葉・表現
四字熟語
沈着冷静
ちんちゃくれいせい
落ち着いて冷静なこと
冷静沈着
れいせいちんちゃく
冷静で落ち着いていること
涅槃寂静
ねはんじゃくじょう
悟りを開き心が静かになること
動中の静
どうちゅうのせい
忙しい中でも心の平静を保つこと
ことわざ・慣用句
静かに流れる水は深い
しずかにながれるみずはふかい
静かな人は深い考えを持っている
ゆかりのある人物
静御前
(しずかごぜん)「静」の名を持つ源義経の愛妾
白拍子の舞い手。義経への愛を貫いた悲劇の女性