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識
音読み
シキ
SHIKI
訓読み
し.る・しる.す
shiru / shirusu
discriminating · know · write
wisdom
詳細情報
画数19画
頻度順位#496
部首言げん(7画)
筆順
読込中...
画数19
構成要素
識=
言戠
ごんべん+戠
文化的背景
語源
「言」と「戠」から成り、しることを意味する形声文字。言葉で認識する様子を表し、知識・意識・見識などに使われる。
象徴
識は「知識」「意識」として知ることを象徴する。「認識」として理解を、「見識」として見解を表す。知識と認識を示す文字。
精神的意味
仏教五蘊の「識蘊」。意識の働きを指し、唯識思想では「一切唯識」として世界の認識論的基盤とされる。
関連する文化・場面
- 今を生きる
言葉・表現
四字熟語
潜在意識
せんざいいしき
意識の下に潜んでいる意識
意識朦朧
いしきもうろう
意識がはっきりしないこと
博学多識
はくがくたしき
博学で知識が豊富なこと
博識多才
はくしきたさい
博識多才(知識が広く才能が多いこと)
博覧多識
はくらんたしき
博覧多識(広く知識があること)
無学無識
むがくむしき
無学で無知なこと
不知不識
ふちふしき
不知不識(知らず知らずのうちに)
ことわざ・慣用句
識者は言を慎む
しきしゃはげんをつつしむ
賢い人は発言を控えめにする