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色
音読み
ショク・シキ
SHOKU / SHIKI
訓読み
いろ
iro
color
詳細情報
画数6画
頻度順位#621
部首色いろ(6画)
旧字体色
筆順
読込中...
画数6
文化的背景
語源
人が跪く形を描いた象形文字。いろを意味する。顔色から色彩全般を表すようになり、色彩・景色などに使われる。
象徴
多様性と感情の象徴。色彩は世界の豊かさを表し、心理的な影響力を持つ。恋愛や情趣の意味も含み、人生を彩る。
言葉・表現
四字熟語
喜色満面
きしょくまんめん
喜びが顔いっぱいに表れること
古色蒼然
こしょくそうぜん
古びた趣があること
巧言令色
こうげんれいしょく
口先だけでへつらうこと
才色兼備
さいしょくけんび
才能と美貌を兼ね備えていること
十人十色
じゅうにんといろ
人それぞれ考え方が違うこと
色即是空
しきそくぜくう
この世のすべては実体がないこと
空即是色
くうそくぜしき
空であることが形あるものの本質
神色自若
しんしょくじじゃく
どんな状況でも落ち着いていること
暮色蒼然
ぼしょくそうぜん
暮色蒼然(夕暮れ時の薄暗さ)
無色透明
むしょくとうめい
無色透明
詩歌
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに
Poem #9 from Hyakunin Isshu
小野小町
9世紀和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
しのぶれど 色に出でにけり わが恋は 物や思ふと 人の問ふまで
Poem #40 from Hyakunin Isshu
平兼盛
10世紀和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
見せばやな 雄島のあまの 袖だにも 濡れにぞ濡れし 色は変はらず
Poem #90 from Hyakunin Isshu
殷富門院大輔
12世紀