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稲
音読み
トウ・テ
TOU / TE
訓読み
いね・いな-
ine / ina
rice plant
naturewisdom
詳細情報
画数14画
頻度順位#1038
部首禾のぎ(5画)
旧字体稻
筆順
読込中...
画数14
構成要素
稲=
禾爫旧
のぎ+つめかんむり+旧
文化的背景
語源
「禾」と「舀」から成る形声文字。米を実らせる穀物を意味する。「稲作」「稲穂」など米作りを表す語に使われる。
象徴
稲は「稲作」として日本の農耕文化の根幹を象徴する。「稲妻」として雷を、「稲荷」として豊穣の神を表す。瑞穂の国・日本のアイデンティティを示す神聖な農業の文字。
関連する文化・場面
- 氷の結晶
季節
9月〜10月の収穫の季節を象徴。稲刈り・新嘗祭と結びつく秋の風物詩。
言葉・表現
ことわざ・慣用句
実るほど頭を垂れる稲穂かな
みのるほどこうべをたれるいなほかな
優れた人ほど謙虚である
詩歌
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
夕されば 門田の稲葉 おとづれて 葦のまろやに 秋風ぞ吹く
Poem #71 from Hyakunin Isshu
大納言経信
11世紀