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音読み
セイ・ショウ
SEI / SHOU
訓読み
い.きる・い.かす・い.ける・う.まれる・うま.れる・う.まれ・うまれ・う.む・お.う・は.える・は.やす・き・なま・なま-・な.る・な.す・む.す・-う
ikiru / ikasu / ikeru / umareru / umareru / umare / umare / umu / ou / haeru / hayasu / ki / nama / nama / naru / nasu / musu / u

life · genuine · birth

詳細情報

画数5画
頻度順位#29
部首いきる(5画)

筆順

読込中...
画数5

文化的背景

語源

草が土から芽を出す形を象った象形文字。いきる・うまれるを意味する最も基本的な漢字。生命・人生・生活など。

象徴

生命と誕生を象徴する最も根源的な概念で、「生命」「人生」「誕生」など存在の始まりと継続を表す。「生きる」は人間の最も本質的な営み。

精神的意味

命の誕生と存在を表し、生きることの尊さと意味を問う精神的な概念。

アニメ・漫画

新世紀エヴァンゲリオン

Neon Genesis Evangelion(1995)

anime

「生」きる意味を問う哲学的ロボットアニメ。

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ゲーム

サバイバルゲーム各種

Survival Games(2010)

全プラットフォーム

開発: 各社

「生」き残ることが目的のサバイバルゲーム。

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言葉・表現

四字熟語

一生懸命

いっしょうけんめい

全力で取り組むこと

一切衆生

いっさいしゅじょう

全ての生き物

一蓮托生

いちれんたくしょう

運命を共にすること

起死回生

きしかいせい

絶望的な状況から回復すること

九死一生

きゅうしいっしょう

死ぬ危険から辛うじて逃れること

後生大事

ごしょうだいじ

大切にすること

人生哲学

じんせいてつがく

人生についての哲学

酔生夢死

すいせいむし

何もせずに一生を終えること

生殺与奪

せいさつよだつ

生殺与奪(生かすも殺すも自由にする権力)

生者必滅

しょうじゃひつめつ

生者必滅(生きているものは必ず死ぬ)

耐乏生活

たいぼうせいかつ

貧しく苦しい生活

半死半生

はんしはんしょう

死にかけの状態、瀕死の状態

無理往生

むりおうじょう

無理やり従わせること

七生報国

しちしょうほうこく

七生報国(何度生まれ変わっても国に尽くすこと)

適者生存

てきしゃせいぞん

環境に適応した者が生き残ること

殺生禁断

せっしょうきんだん

殺生禁断(生き物を殺すことを禁じること)

極楽往生

ごくらくおうじょう

極楽に往生すること

生存競争

せいぞんきょうそう

生き残りをかけた競争

自力更生

じりきこうせい

自力更生(自分の力で立ち直ること)

衆生済度

しゅじょうさいど

衆生済度(人々を救い悟りに導くこと)

人生行路

じんせいこうろ

人生の道のり

生々世々

しょうじょうせぜ

生生世世(永遠に)

生々流転

せいせいるてん

生生流転(万物が絶えず変化すること)

生死流転

しょうじるてん

生と死を繰り返す輪廻のこと

生老病死

しょうろうびょうし

人生の四つの避けられない苦しみ

万死一生

ばんしいっしょう

死を覚悟して事に当たること

輪廻転生

りんねてんしょう

生まれ変わりを繰り返すこと

一生不犯

いっしょうふぼん

一生戒を犯さないこと

一殺多生

いっさつたしょう

一を殺して多を生かす

気韻生動

きいんせいどう

生き生きとした気品

後生可畏

こうせいかい

若者を侮るべきでないこと

人生朝露

じんせいちょうろ

人生朝露(人生のはかなさ)

転生輪廻

てんしょうりんね

天生輪廻(生死を繰り返すこと)

十死一生

じっしいっしょう

九死に一生を得ること

片利共生

へんりきょうせい

片利共生(一方だけが利益を得る共生)

是生滅法

ぜしょうめっぽう

生滅の法(生じては滅する法則)

生滅滅已

しょうめつめつい

生死を超えて涅槃に入ること

不老長生

ふろうちょうせい

不老長生

ことわざ・慣用句

生きとし生けるもの

いきとしいけるもの

すべての生き物

生兵法は大怪我のもと

なまびょうほうはおおけがのもと

中途半端な知識は危険

詩歌

和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))

立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば 今帰り来む

Poem #16 from Hyakunin Isshu

中納言行平
9世紀
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))

浅茅生の 小野の篠原 しのぶれど あまりてなどか 人の恋しき

Poem #39 from Hyakunin Isshu

参議等
10世紀

似た漢字