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玉
音読み
ギョク
GYOKU
訓読み
たま・たま-・-だま
tama / tama / dama
jewel · ball
beautiful
詳細情報
画数5画
頻度順位#737
部首玉たま(5画)
筆順
読込中...
画数5
構成要素
玉=
王丶
おう+丶
文化的背景
語源
三つの玉を糸で通した形を描いた象形文字。たまを意味する。美しい宝石を表し、高価で美しいものの象徴として使われる。
象徴
玉は「宝玉」「玉座」として貴重なものを象徴する。「玉石混交」として良し悪しを、「玉砕」として壮絶な最期を表す。高貴と完璧を示す文字。
言葉・表現
四字熟語
玉石混交
ぎょくせきこんこう
玉石混交(良いものと悪いものが混じっていること)
金科玉条
きんかぎょくじょう
絶対に守るべき規則
金殿玉楼
きんでんぎょくろう
金殿玉楼(立派な宮殿)
金枝玉葉
きんしぎょくよう
皇族の一員
金烏玉兎
きんうぎょくと
太陽と月
象箸玉杯
ぞうちょぎょくはい
贅沢な生活
錦衣玉食
きんいぎょくしょく
贅沢な暮らし
詩歌
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける
Poem #37 from Hyakunin Isshu
文屋朝康
10世紀和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
玉のをよ たえなばたえね ながらへば 忍ぶることの 弱りもぞする
Poem #89 from Hyakunin Isshu
式子内親王
12世紀