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沖
音読み
チュウ
CHUU
訓読み
おき・おきつ・ちゅう.する・わく
oki / okitsu / chuusuru / waku
open sea · offing · rise high into sky
nature
詳細情報
画数7画
頻度順位#929
部首水みず(4画)
筆順
読込中...
画数7
構成要素
沖=
氵中
さんずい+なか
文化的背景
語源
「水」と「中」から成り、海の中ほど・沖合いを意味する。岸から離れた深い海を指し、沖縄の「沖」もこの字を用いる。
象徴
沖は「沖合」として岸から離れた海を象徴する。「沖縄」として日本最南端の県を表し、「沖天」として天高く昇ることを意味する。海と空の広がりを示す文字。
関連する文化・場面
- 沖合の船
言葉・表現
四字熟語
沖に出る
おきにでる
岸から離れた海に出ること
詩歌
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
わが袖は 潮干に見えぬ 沖の石の 人こそ知らね 乾くまもなし
Poem #92 from Hyakunin Isshu
二条院讃岐
12世紀