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水
音読み
スイ
SUI
訓読み
みず・みず-
mizu / mizu
water
nature
詳細情報
画数4画
頻度順位#223
部首水みず(4画)
筆順
読込中...
画数4
構成要素
水=
㇇亅乀丿
㇇+亅+乀+丿
文化的背景
語源
水の流れを描いた象形文字。みずを意味する。生命に不可欠な液体を表す基本的な漢字で、水源・水道などに使われる。
象徴
生命の根源を象徴する最も基本的な元素で、「水源」「清水」など純粋さと浄化を表す。五行思想では知恵と柔軟性を象徴し、万物を潤す恵みの象徴。
精神的意味
清めと生命の源を表し、禊や手水など神道の浄化儀式の核心。流れる水は穢れを払う力を持つ。
関連する文化・場面
- 水の流れ
言葉・表現
四字熟語
一衣帯水
いちいたいすい
狭い水域で隔てられた近い距離
我田引水
がでんいんすい
自分に都合よく物事を解釈すること
山紫水明
さんしすいめい
山紫水明、美しい景色
明鏡止水
めいきょうしすい
澄み切った心
行雲流水
こううんりゅうすい
流れに任せること
水天彷彿
すいてんほうふつ
水と空が一体になって見えること
落花流水
らっかりゅうすい
散る花と流れる水、男女の情
千山万水
せんざんばんすい
多くの山と川、遠い旅路
雲水行脚
うんすいあんぎゃ
雲水僧の修行の旅
鏡花水月
きょうかすいげつ
目に見えるが実体のないもの
高山流水
こうざんりゅうすい
高尚な音楽、深い友情
山容水態
さんようすいたい
山容水態(山水の美しい景色)
ことわざ・慣用句
水は低きに流れる
みずはひくきにながれる
物事は自然の道理に従う
水清ければ魚棲まず
みずきよければうおすまず
清廉すぎると人がついてこない
詩歌
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは
Poem #17 from Hyakunin Isshu
在原業平朝臣
9世紀