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音読み
チョウ
CHOU
訓読み
あさ
asa

morning · dynasty · regime · epoch · period · (North) Korea

elegant

詳細情報

画数12画
頻度順位#248
部首つき(4画)

筆順

読込中...
画数12

構成要素

=

左右:十+早+つき

文化的背景

語源

「月」が「草」の間から昇る様子を表す会意文字。一日の始まり、夜明けを意味する。「朝食」「朝廷」など新しい始まりを表す語に使う。

象徴

朝と王朝を象徴し、「朝日」「朝廷」「王朝」など一日の始まりと政権を表す。「朝」は新しい始まりを示す。

関連する文化・場面

  • 朝の光

季節

季節の変化を最も敏感に感じる時間帯。「春暁」「夏の朝」「秋の朝」それぞれに独特の風情がある。

言葉・表現

四字熟語

一朝一夕

いっちょういっせき

わずかな期間、短い時間

朝三暮四

ちょうさんぼし

目先の利益に騙されること

朝令暮改

ちょうれいぼかい

命令や方針がすぐに変わること

朝々暮々

ちょうちょうぼぼ

朝朝暮暮(毎朝毎晩)

槿花一朝

きんかいっちょう

栄華のはかなさ

人生朝露

じんせいちょうろ

人生朝露(人生のはかなさ)

朝雲暮雨

ちょううんぼう

男女の情事

電光朝露

でんこうちょうろ

はかないもののたとえ

ことわざ・慣用句

早起きは三文の徳

はやおきはさんもんのとく

早起きには良いことがある

詩歌

和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))

朝ぼらけ ありあけの月と 見るまでに 吉野の里に 降れる白雪

Poem #31 from Hyakunin Isshu

坂上是則
10世紀
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))

明けぬれば 暮るるものとは 知りながら なほうらめしき 朝ぼらけかな

Poem #52 from Hyakunin Isshu

藤原道信朝臣
10世紀
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))

朝ぼらけ 宇治の川霧 たえだえに あらはれわたる 瀬々の網代木

Poem #64 from Hyakunin Isshu

権中納言定頼
11世紀