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書
音読み
ショ
SHO
訓読み
か.く・-が.き・-がき
kaku / gaki / gaki
write
wisdom
詳細情報
画数10画
頻度順位#169
部首曰いわく(4画)
筆順
読込中...
画数10
構成要素
書=
聿日
上下:聿+ひ
文化的背景
語源
「聿」と音符「者」から成る形声文字。筆で文字を記すことを意味する。書道・図書・読書など基本的な語に使用。
象徴
文字と知識の象徴。人類の知恵を記録し伝達する手段として、教養・学問・文化の継承を表す。書道は芸術としても尊ばれる。
関連する文化・場面
- 筆を走らせる
アニメ・漫画
ゲーム
言葉・表現
四字熟語
六法全書
ろっぽうぜんしょ
六法全書
読書三昧
どくしょざんまい
読書三昧
書画骨董
しょがこっとう
書画や骨董品
特筆大書
とくひつたいしょ
特筆大書(大きく書くこと)
四書五経
ししょごきょう
四書五経(儒学の基本経典)
焚書坑儒
ふんしょこうじゅ
焚書坑儒(書物を焼き学者を埋めること)
読書三到
どくしょさんとう
読書三到(心・口・目で完全に理解すること)
読書三余
どくしょさんよ
読書に最適な三つの時間
読書百遍
どくしょひゃっぺん
何度も読めば意味が分かる
読書尚友
どくしょしょうゆう
読書尚友(読書により賢人と友となること)
ことわざ・慣用句
書は人なり
しょはひとなり
書いた文字にはその人の性格が表れる