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折
音読み
セツ・シャク
SETSU / SHAKU
訓読み
お.る・おり・お.り・-お.り・お.れる
oru / ori / ori / ori / oreru
fold · break · fracture · bend · yield · submit
詳細情報
画数7画
頻度順位#962
部首手て(4画)
筆順
読込中...
画数7
構成要素
折=
扌斤
てへん+おの
文化的背景
語源
「手」と「斤」から成る会意文字。手で斧を使って切り折ることを意味する。骨折・折衷・折り紙などに使用。
象徴
折り曲げと妥協を象徴し、「折衷」「曲折」「挫折」など変化と調整を表す。「折り紙」は日本文化を、「折に触れて」は時々の機会を示す。
関連する文化・場面
- 古き良き時代
言葉・表現
四字熟語
和洋折衷
わようせっちゅう
日本と西洋の様式を合わせること
紆余曲折
うよきょくせつ
紆余曲折(複雑な経過)
九十九折
つづらおり
九十九折り(曲がりくねった道)
波乱曲折
はらんきょくせつ
波乱曲折(複雑で困難な状況)
雅俗折衷
がぞくせっちゅう
雅文と俗文を折衷した文体
樽俎折衝
そんそせっしょう
樽俎折衝(宴席での外交交渉)
百折不撓
ひゃくせつふとう
何度失敗しても屈しないこと
ことわざ・慣用句
折り合いをつける
おりあいをつける
妥協する
詩歌
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
心あてに 折らばや折らむ 初霜の おきまどはせる 白菊の花
Poem #29 from Hyakunin Isshu
凡河内躬恒
10世紀