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惜
音読み
セキ
SEKI
訓読み
お.しい・お.しむ
oshii / oshimu
pity · be sparing of · frugal · stingy · regret
詳細情報
画数11画
頻度順位#1641
部首心こころ(4画)
筆順
読込中...
画数11
構成要素
惜=
忄昔
りっしんべん+昔
文化的背景
語源
「心」と音符「昔」から成る形声文字。心が過去を惜しむことを意味する。惜しい・愛惜・惜敗などに使用される。
象徴
惜しみと大切さを象徴し、「惜別」「愛惜」など離れがたい感情を表す。「惜しむ」は価値を認める心、「惜敗」は惜しい負けを示す。
言葉・表現
四字熟語
可惜身命
あたらしんみょう
命を大切にすること
不惜身命
ふしゃくしんみょう
命を惜しまず仏道に励むこと
ことわざ・慣用句
惜しまれつつ
おしまれつつ
別れを惜しまれながら
詩歌
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
忘らるる 身をば思はず 誓ひてし 人のいのちの 惜しくもあるかな
Poem #38 from Hyakunin Isshu
右近
10世紀和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひけるかな
Poem #50 from Hyakunin Isshu
藤原義孝
10世紀和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
恨みわび ほさぬ袖だに あるものを 恋にくちなむ 名こそ惜しけれ
Poem #65 from Hyakunin Isshu
相模
11世紀和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
春の夜の 夢ばかりなる 手枕に かひなく立たむ 名こそ惜しけれ
Poem #67 from Hyakunin Isshu
周防内侍
11世紀