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奇
音読み
キ
KI
訓読み
く.しき・あや.しい・くし・めずら.しい
kushiki / ayashii / kushi / mezurashii
strange · strangeness · curiosity
mysterious
詳細情報
画数8画
頻度順位#1367
部首大だい(3画)
筆順
読込中...
画数8
構成要素
奇=
大可
だい+可
文化的背景
語源
「大」と「可」から成り、ふつうと違うことを意味する形声文字。珍しく不思議な様子を表し、奇跡・奇妙・奇才などに使われる。
象徴
奇は「奇跡」「奇妙」として珍しいことを象徴する。「奇抜」として独創を、「奇数」として数を表す。意外性と特異を示す文字。
関連する文化・場面
- 座して待つ
言葉・表現
四字熟語
奇想天外
きそうてんがい
思いもよらない奇抜なこと
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あいえんきえん
不思議な縁
奇々怪々
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非常に複雑で奇怪なこと
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きかいせんばん
非常に奇妙で不思議なこと
異聞奇譚
いぶんきたん
不思議な話
雨奇晴好
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雨でも晴れでも美しい景色
奇貨可居
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珍しい機会を逃さないこと
晴好雨奇
せいこううき
晴れも雨も美しい景色
ことわざ・慣用句
奇貨居くべし
きかおくべし
珍しい機会は逃さず活かすべきだ