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音読み
SHI
訓読み
さむらい
samurai

gentleman · scholar · samurai · samurai radical (no. 33)

peacefulwisdom

詳細情報

画数3画
頻度順位#526
部首さむらい(3画)

筆順

読込中...
画数3

構成要素

=

十+いち

文化的背景

語源

男性が立つ形を描いた象形文字。さむらいを意味する。成人した男性を表し、武士・紳士・士気などに使われる。

象徴

士は「武士」「紳士」として身分と資格を象徴する。「弁護士」として専門家を、「士気」として意気込みを表す。身分と専門を示す文字。

言葉・表現

四字熟語

一言居士

いちげんこじ

何にでも意見を言いたがる人

士農工商

しのうこうしょう

士農工商(江戸時代の身分制度)

多士済々

たしせいせい

多くの優れた人材がいること

士魂商才

しこんしょうさい

武士の精神と商人の才覚を持つこと

国士無双

こくしむそう

並ぶ者のない優れた人物

慎重居士

しんちょうこじ

非常に慎重な人

貴顕紳士

きけんしんし

身分の高い紳士

士気高揚

しきこうよう

士気を高めること

士気阻喪

しきそそう

士気が落ちること

紳士淑女

しんししゅくじょ

紳士淑女

ことわざ・慣用句

士は己を知る者のために死す

しはおのれをしるもののためにしす

武士は自分を理解してくれる人のために命を捧げる

詩歌

和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))

田子の浦に うち出でて見れば 白妙の 富士の高嶺に 雪はふりつつ

Poem #4 from Hyakunin Isshu

山部赤人
8世紀
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))

みかきもり 衛士のたく火の 夜は燃え 昼は消えつつ 物をこそ思へ

Poem #49 from Hyakunin Isshu

大中臣能宣
不明