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嘆
音読み
タン
TAN
訓読み
なげ.く・なげ.かわしい
nageku / nagekawashii
sigh · lament · moan · grieve · sigh of admiration
詳細情報
画数13画
頻度順位#1584
部首口くち(3画)
旧字体嘆
筆順
読込中...
画数13
構成要素
嘆=
口廿夫
くち+廿+夫
文化的背景
語源
「嘆」は口と歎から成る形声文字。「なげく」「ためいき」を表し、「嘆息」「感嘆」など感情を表す語に使われる。
象徴
嘆くことと感嘆を象徴し、「嘆願」「感嘆」「嘆息」など深い感情を表す。「嘆く」は悲しみを、「感嘆」は驚きを示す。
言葉・表現
四字熟語
一読三嘆
いちどくさんたん
読むたびに感嘆すること
一唱三嘆
いっしょうさんたん
素晴らしいものを繰り返し称賛すること
ことわざ・慣用句
嘆かわしい
なげかわしい
悲しく情けないこと
詩歌
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
嘆きつつ ひとり寝る夜の 明くるまは いかに久しき ものとかは知る
Poem #53 from Hyakunin Isshu
右大将道綱母
10世紀和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
嘆けとて 月やは物を 思はする かこち顔なる わが涙かな
Poem #86 from Hyakunin Isshu
西行法師
12世紀