←戻る
初
音読み
ショ
SHO
訓読み
はじ.め・はじ.めて・はつ・はつ-・うい-・-そ.める・-ぞ.め
hajime / hajimete / hatsu / hatsu / ui / someru / zome
first time · beginning
詳細情報
画数7画
頻度順位#152
部首刀かたな(2画)
筆順
読込中...
画数7
構成要素
初=
衤刀
ころもへん+かたな
文化的背景
語源
「衣」と「刀」から成る会意文字。衣を裁ち始めることから、はじめ・最初を意味する。初期・初心・初日などに使用。
象徴
初は「最初」「初心」として始まりを象徴する。「初詣」として新年を、「初耳」として初めてを表す。始まりと新しさを示す文字。
関連する文化・場面
- 時の流れ
言葉・表現
四字熟語
初志貫徹
しょしかんてつ
最初の志を最後まで貫くこと
ことわざ・慣用句
初心忘るべからず
しょしんわするべからず
物事を始めた時の純粋な気持ちを忘れてはいけない
詩歌
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
心あてに 折らばや折らむ 初霜の おきまどはせる 白菊の花
Poem #29 from Hyakunin Isshu
凡河内躬恒
10世紀和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり 人知れずこそ 思ひ初めしか
Poem #41 from Hyakunin Isshu
壬生忠見
10世紀和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
憂かりける 人を初瀬の 山おろしよ はげしかれとは 祈らぬものを
Poem #74 from Hyakunin Isshu
源俊頼朝臣
不明