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音読み
セイ・セ・ソウ
SEI / SE / SOU
訓読み
yo

generation · world · society · public

詳細情報

画数5画
頻度順位#135
部首いち(1画)

筆順

読込中...
画数5

文化的背景

語源

「三十」を表す形から成る指事文字。三十年で一世代を意味する。世界・世紀・世代などに使用される基本漢字。

象徴

時代と世間を象徴する根本的な概念で、「世界」「世代」「世の中」など人間社会の広がりを表す。「処世術」は社会で生きる知恵を示す。

ゲーム

異世界転生もの各種

Isekai Genre Games(2010)

各種

開発: 各社

「異世界」ジャンルの核心字。現実から別世界へ転生するRPG・ノベルゲームが多数。

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言葉・表現

四字熟語

永世中立

えいせいちゅうりつ

永久に中立を保つこと

曲学阿世

きょくがくあせい

学問を曲げて世に迎合すること

三千世界

さんぜんせかい

仏が教化する無数の世界(宇宙全体)

万世一系

ばんせいいっけい

皇統が途切れないこと

万世不易

ばんせいふえき

永遠に変わらないこと

一世一代

いっせいちだい

一生に一度の大事なこと

隔世遺伝

かくせいいでん

先祖返り

立身出世

りっしんしゅっせ

地位を高めて成功すること

世代交代

せだいこうたい

世代交代

経世済民

けいせいさいみん

世を治め民を救うこと

生々世々

しょうじょうせぜ

生生世世(永遠に)

現世利益

げんせりやく

この世で受ける利益

一世風靡

いっせいふうび

一時代を風靡すること

世態人情

せたいにんじょう

世態人情(世間の風俗と人情)

世道人心

せどうじんしん

世の中の道徳と人々の心

時世時節

ときよじせつ

時と場合

抜山蓋世

ばつざんがいせい

山を抜き世を覆うほどの力

一世一元

いっせいいちげん

一代の天皇に一つの元号

ことわざ・慣用句

世の中は三日見ぬ間の桜かな

よのなかはみっかみぬまのさくらかな

世の中は変わりやすい

詩歌

和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))

わが庵は 都のたつみ しかぞすむ 世をうぢ山と 人はいふなり

Poem #8 from Hyakunin Isshu

喜撰法師
9世紀
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))

花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに

Poem #9 from Hyakunin Isshu

小野小町
9世紀
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))

難波潟 みじかき葦の ふしの間も あはでこの世を 過ぐしてよとや

Poem #19 from Hyakunin Isshu

伊勢
9世紀
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))

あらざらむ この世のほかの 思ひ出に 今ひとたびの 逢ふこともがな

Poem #56 from Hyakunin Isshu

和泉式部
11世紀
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))

心にも あらでうき世に ながらへば 恋しかるべき 夜半の月かな

Poem #68 from Hyakunin Isshu

三条院
11世紀
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))

世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る 山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる

Poem #83 from Hyakunin Isshu

皇太后宮大夫俊成
12世紀
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))

ながらへば またこのごろや しのばれむ 憂しと見し世ぞ 今は恋しき

Poem #84 from Hyakunin Isshu

藤原清輔朝臣
12世紀
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))

世の中は つねにもがもな 渚こぐ あまの小舟の 綱手かなしも

Poem #93 from Hyakunin Isshu

鎌倉右大臣
13世紀
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))

おほけなく うき世の民に おほふかな わが立つ杣に すみぞめの袖

Poem #95 from Hyakunin Isshu

前大僧正慈円
13世紀
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))

人もをし 人も恨めし あぢきなく 世を思ふゆゑに 物思ふ身は

Poem #99 from Hyakunin Isshu

後鳥羽院
13世紀