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下
音読み
カ・ゲ
KA / GE
訓読み
した・しも・もと・さ.げる・さ.がる・くだ.る・くだ.り・くだ.す・-くだ.す・くだ.さる・お.ろす・お.りる
shita / shimo / moto / sageru / sagaru / kudaru / kudari / kudasu / kudasu / kudasaru / orosu / oriru
below · down · descend · give · low · inferior
詳細情報
画数3画
頻度順位#97
部首一いち(1画)
筆順
読込中...
画数3
構成要素
下=
一卜
いち+卜
文化的背景
語源
基準線の下を示す指事文字。したを意味する。位置や順序が下であることを表す基本的な漢字で、上下・地下などに使われる。
象徴
下は「下位」「下降」として位置と方向を象徴する。「下界」として俗世を、「下手」として不得意を表す。謙虚さと階層を示す社会的な位置関係の基本文字。
関連する文化・場面
- 階段を下りる
言葉・表現
四字熟語
急転直下
きゅうてんちょっか
事態が急に変化すること
月下氷人
げっかひょうじん
縁結びの神。仲人
三日天下
みっかてんか
短期間だけ権力を握ること
天下一品
てんかいっぴん
この上なく優れていること
天下無双
てんかむそう
天下に並ぶものがないこと
臍下丹田
せいかたんでん
へその下の気力の源
上意下達
じょういかたつ
上の意向を下に伝えること
下意上達
かいじょうたつ
下の意見が上に届くこと
地盤沈下
じばんちんか
地面が沈むこと、勢力の衰退
天下泰平
てんかたいへい
世の中が平和で穏やかなこと
天下無敵
てんかむてき
並ぶ者がいないほど強いこと
天下御免
てんかごめん
公認されていること、堂々とできること
貴賤上下
きせんしょうか
身分の高低
一上一下
いちじょういちげ
上下すること
瓜田李下
かでんりか
疑われるような行動を避けること
月下推敲
げっかすいこう
文章を何度も練り直すこと
天下多事
てんかたじ
世の中が騒がしく落ち着かないこと
天下無類
てんかむるい
並ぶ者がないほど優れていること
天上天下
てんじょうてんげ
全世界、天地のすべて
李下瓜田
りかかでん
疑われる行動を避けること
下学上達
かがくじょうたつ
下から学んで上に達すること
月下老人
げっかろうじん
縁結びの神
脚下照顧
きゃっかしょうこ
足元を見よ
ことわざ・慣用句
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる
へたなてっぽうもかずうちゃあたる
下手でも何度もやれば成功する